【ビザ免除国増えず「使いづらい」中国のパスポートとエクアドルの失敗―中国メディア】
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中国国民に対してビザ免除措置を導入している国は74カ国あるが、ほとんどがアフリカや東南アジアの途上国だ。
数少ない例外にエクアドルがあった。2008年6月20日、同国は中国を含むすべての国にビザ免除措置を導入すると発表した。ところがそれから半年の間に1万1000人の中国人が入国したが、出国したのは4000人弱。他国への不法移民の経由地にされている可能性もあるとして、約半年後の12月に中国人に対するビザ免除措置は取り消された。エクアドルの事例もあり、経済大国となった今も中国人に対するビザ免除措置導入国はなかなか増えない。(翻訳・編集/KT)
(2011/12/20 レコードチャイナ)
こうやって悪用が指摘されているケースもあります。
日本人に厳しく、特定の外国人に優しいのが民主党政権です。
増税以外に何の政策もなく、
景気対策も放置しているのに
外国人がどんどん日本に入ってくるようにする条件だけは
過剰に広げ続けようとしています。
そして売国と増税こそが権力安泰の道と考えているのか
野田はこういう事に関して一切の躊躇がありません。
この点で反対意見を多少気にしていた菅直人より酷いです。
国会にはからず、法律で決めずに法務省の中で「運用」部分だけを変える等で
こういう事を次々と決めるのが野田のやり方で
民主主義を騙りながらやっているのは民主主義の否定以外の何物でもありません。